自分のこと。 | ぼんやり葉の茶 日記

ぼちぼちと更新しております。。

ぼんやり葉の茶 日記

♀×♀カップル。
奇跡的な彼女との出会いを綴ったものです。
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ABCシリーズ男性編。
毎日、時間が過ぎるのが早いですね。
その割には、アウトプットが少ない日々な気がしてなりません 汗
さて、先日モモちゃんママよりモモちゃんと一緒につばめグリルで食事をしてスゴク
美味しかったとの報告メールが届きました。

って、知ってる人は知っているんでしょうが・・・。
店舗数もかなり中心地に点在してあるようですね。
葉の茶もモモちゃんママへ連れて行ってもらおうかな〜。。
何気にあの親子ってグルメなんですよねぇ。
親子で美味しいランチするって羨ましいな。
葉の茶は 食事 よりも 温泉 が好きかなぁ。。


さてさて、更新できる時にしておかないと毎日眠いので、今日は久しぶりに・・。

イケメン好き。の続きで〜す。


さて、社会人生活にも少しずつ慣れてきた葉の茶さん。
友人グループも幾つか出来まして、そのうち仲の良い友人から紹介された彼がおりました。
女性シリーズじゃないけど、ココから先はABCシリーズ男性編にでもしておきます。
まずはスポーツ青年A君は、年齢は同級でした。

A君は東京の大学。
学生時代から野球少年だったこともあり、爽やかなスポーツマン 男
葉の茶が今までに付き合ったことがないタイプ。
将来は、野球に携わった仕事がしたいって言っていました。

そのA君とは、彼の家族からも可愛がられておりました葉の茶。
そういや今、書いてて思い出しましたが、この頃も遠距離よねぇ。
東京と九州。
今と変わらないズラ。。

で、1年半くらい付き合っていたと思いますが、だんだん仕事も覚えて楽しくなってきた
葉の茶と学生生活を送る彼の距離がだんだん遠くなっていった。
最初は掛かってくる電話が嬉しかったが、だんだん、そのうち面倒になってきた。。
そういう気持が芽生えてくると、もうダメだね。
心が離れていって他のことに気持ちがいっちゃうんだよね。
最後は、葉の茶の方から今の仕事が楽しいから今を大切にしたい。
A君も将来の夢に向かって頑張って欲しい。なんてことを言って別れたと思う。

で、その後、彼は本当に夢を実現してました。
学校の先生になって且つ体育教師で野球部監督で生徒を甲子園に連れて行ってました。
すげっ! びっくり
いや〜、たいしたものだと感動したのも一瞬で、葉の茶はその頃、次の恋が始まろうと
していたのでした。。ヾ( ̄o ̄;)オイオイ

調子がいいので(何の?)、続けて書いてみよう。
次は販売員B君
彼は葉の茶が仕事帰りに寄り道するお店(スーパーだけど衣料品とかもある店舗)で
働いていました。
洋服とかをたまに見ていると話しかけてきたりした彼。
なんとなく話が合い、その後、付き合うようになった。
でも、所詮、お互いにそれ以上の恋愛感情は育たず、付き合うのは付き合いましたが
彼が店舗異動になることで、そこでサクっと終わりました。(早っ! どんっ
ちなみにB君は、1つ下だったと思う。

それから次は、高校の時の2つ上の彼と付き合うことになった先輩C君。
たまたま同じ職場の仲良しの友達が付き合っている彼氏の知り合い経由で、紹介されて
付き合うことになった。
初めて見た時は、同じ学校の2つ上の先輩ってことすらも覚えていない。
でもC君は、葉の茶を知っていたそうです。
それはなぜかというと、その頃に付き合っていたバンドマンの彼と友人だったそうな。。
あ〜、そういうことね。。 あせあせ

C君は、かなりの車好き。
サーキットへ見に行くくらい好きだったみたい。
一方、葉の茶も車は好き。
でも運転がね好きってだけ・・。
別に自分が運転している訳でもないステッカーをベタベタと貼った車がすごいスピードで
コースを走っているのを見ても特に感動もない。
見ているだけで眠くなる。
あのうるさい環境の中でも睡魔が来る葉の茶って失礼だと思う・・。
でも興味ないものは仕方ない。

そういう訳で、彼の性格はとっても良かったんだけど車好きを通り越してマニアちっくな
その部分についていけず、だんだん離れていきました。
またもや心が。。。
どうも持続性のない葉の茶の恋愛 たらーっ

その後、やはりマニアでもなく堅実な人が彼氏がいいんじゃないの?
そう思い、付き合い始めた彼は友人の結婚式で出会った彼。
公務員D君

彼は本当にマジメでした。
年齢は4つ以上離れていたと思う。
よくCDに最近の曲を焼いてくれてカードも作って度々、プレゼントとかしてくれてた。
堅実でマジメで実直な感じの彼でした。
最初はそれで良かったのですが、だんだんそのマジメな部分と葉の茶の適当さが、どうも
かみ合わず、だんだん堅実さが重くなってきた。。
これまた葉の茶、気持ちが離れてフェードアウト プシュー


こんな調子で、もう少し続いていきますが眠くなってきたので今日はここまで ムニョムニョ
(どんな終わり方よ?)
また続きは次回にでも。
では、おやすみさない・・・ 月

| 自分のこと。 | 00:42 | comments(0) | -
イケメン好き。
こんばんわ。
ついに3月ですね〜。
3月といえば年度末。
どこの皆さんも忙しい日々を送るであろう月のスタートですね。

忙しくて月1の 美容室 に葉の茶さん行けなくなりそうな予感がしたので、先日、
出かけてきました。
月1でカットに行き、3ヶ月に1回のパーマをかけてカラーも入れて、年間の美容院代を
いくら使っているかを軽く計算してみた。
すると14万〜15万のお金を頭に使っていることに気がついた びっくり
自分投資をやめるつもりはないが、これって平均的なのかしらね?

ついでに2月いっぱいだけ買い物したレシートとか全てを捨てずに、どの分野でどれ位
消費されているのか調べてみたところ以下のような結果に。
(ザックリ計算だけどね)
食費:3万円
衣服:3.2千円
美容院:2万円
ガソリン代:5千円
これ以外に通信料1万円(2台所有)、光熱費1万円、交際費1万円とかでした。
もちろんこの他にも家賃代の自己負担分と株投資代とかもあるですが・・・
気になるのは、食費より高い衣服、そして次に高い美容院代。。
ここは少し改める方がいいんでしょうな〜。
不況ですし、将来の貯蓄に向けてね ウィンク
そういう訳で、今後は少し消費内容も意識してみます。。


さてさて、引き続き葉の茶の成長の続きでも・・。

幼少期の巻。
ちょっと危ない子ども?
葉の次郎の巻。
愛する人との別れ。
おチビちゃんの時代。
なんちゃって部員。
自由人なのです。
遅刻魔。
初レター。
文通。
バンドマン。
の続きで〜す。

高校2年生になった葉の茶は、この時期こそ一番遊ぶのにふさわしい時期だと勝手に決め
普段から親しくしているグループ内の友人はもちろんのこと、違うクラスの友人とも
親しくして友達の幅を少しずつ広げました。
学校自体にも慣れてきているし、1年下の後輩が出来るという優越感も抱えつつ学校生活
を謳歌していたと思います。
だからと言って特定の彼を作るということはしませんでした。
今が一番楽しめる時期だと考えていたので、この1年間はとにかく勉強そこそこ。
遊び重視でした。
この頃から、クラブに通うということも覚えました。 ぴかぴか

キッカケは兄と兄の友人が初めて連れて行ってくれたので、そこで、へぇ〜!
こんな面白い夜の世界があるんだと知り、それならば友人を連れて遊びにいかないと
もったいないじゃん!って考え、仲良しのグループで時々、出かけていました。
夏あたりは、確か毎週クラブにいました。
そこで出来る友人もいたりして楽しかったです。 楽しい
まぁ、でも特に悪いことをしている感覚もなく、通い続けているうちにそろそろ飽きたな
ってとこで、やめちゃいましたが。
ある程度極めてくると飽きっぽいのだ。。

そんなこんなで、遊びの高2生活はアッという間に過ぎ去りました。

それから高3を迎えると、周りは就職か進学かで真剣でした。
そういう葉の茶は、アッサリと勉強は好きじゃないから大学には行かないし、早く就職
してお金を頂いて両親に楽をさせてあげたいって考えていました。
あとは進学させるだけの余裕も葉の茶家にはなさそうだったしね〜。
なので、気楽なものでした。
ちなみに葉の茶の学校は、別に進学校でもなかったし県立の普通科でしたが学年ベスト10
内には一応、いました チョキ
調子が良い時はベスト5くらいにまで食い込んでいた葉の茶です。
でも勉強は嫌いでした。(←ココ重要ポイント)

いまだに、もし就職しなくて大学へ行っていたら人生どうなっていたんだろう?って
考えることもありますが、そうなると今こういう形で皆さんの前にはいないような気が
するので、そういう意味では、やはり高校卒業と共に就職で良かったなと思っています。

そういう訳で、周りが進学で必死な頃、葉の茶自身はヨ〜シ!
就職先も決まったし、あとは思い出作りするだけだね るんるん
ってことで、他校の男性を紹介してもらって付き合ってました ぴかぴか
その彼も同級生で、その彼とが初体験でした。(たぶん。 汗

彼とはお互いに社会人になっても付き合ってましたが、葉の茶が就職した会社の研修で
不在中に事故を起こしまして、その時に助手席に乗っていた葉の茶の同級生にケガを
負わせてしまったことで、何となく2人の関係が消滅していった感じです。
(まぁ〜、この頃、女性そのものを意識するようになったんですけどね。。)

ちなみに、この彼もイケメンだったので、葉の茶は芸能人でいうなら福○雅治が好きな
位だし、男性においてはイケメン好きのようです。

このあと葉の茶と付き合った男性遍歴が結婚するまで続いて行く訳ですが・・・
それは次回の更新にご期待?下さい。




| 自分のこと。 | 21:02 | comments(2) | -
バンドマン。
ブロガー仲間のチョコクマっちではないけれど、現在、4月からの新入社員受け入れ。
そして転勤での出入り&この世の中の情勢的に余儀なく辞めざるを得ない社員さんが増え
てきつつあります。
おかげで何か社内がバタバタしてるぞいっ。

さてさて、またもや葉の茶の成長の続きでも・・。

幼少期の巻。
ちょっと危ない子ども?
葉の次郎の巻。
愛する人との別れ。
おチビちゃんの時代。
なんちゃって部員。
自由人なのです。
遅刻魔。
初レター。
文通。
の続きで〜す。



葉の茶が高1の夏くらいでしょうか・・。
クラスで仲の良い女の子が2つの上の先輩とお付き合いを始めました。
この2つくらい上って一番憧れる年齢差じゃありません?
何かヤケに大人っぽさを感じちゃうんだよね。

友達がイケメンな剣道部な人と付き合いだし、そしてその流れの中で、何故か葉の茶も
その2つ上の先輩とお付き合いすることが始まりました。
葉の茶がお付き合いしていた先輩は、バンドのボーカルでした 音楽
と言っても、文化祭で知ったんだけどね。。 あせあせ
それまでバンドをしているっていうのは少し耳にしていたような気がするんだけど、特に
気にしてなかったんで、気づくのが遅くなっちゃった。

この人は、身長がスゴク高くてイケメンだったと思います 男
1つ下(つまりは葉の茶より1つ上ですね)の女性に人気があったようです。
年下の葉の茶が冷静に判断するのも変な話ですが、バンドやっていたのもあるんだと思う
けれど、見た目はちょっと悪そうなんだけど笑うと可愛い顔立ちでした かわいい

先輩とは学校の帰りに一緒に途中までチャリンコ押しながら歩いて帰ったり、お弁当を
作って持って行って渡してあげたりと、何だかめっちゃ乙女な葉の茶だったと思います。
まぁ〜、いまだにその乙女さはあるわけで〜・・(←ウソついてます)
あとは休日には映画を観に行ったり買い物したりと、結構、フツーの高校生だったと
思います。

しか〜し、夏が終わり先輩たちも進学・就職シーズンになり卒業の季節がやってきた訳
で、卒業式後に第2ボタンも当たり前のようにくれたのですが、いつのまにか無くなって
しまった。
一体、どこに行ったんでしょうね〜??

そして先輩は就職で関東へ行くことになったんだけど、九州を離れる何日か前に最後の
デートとかもしました。
それも普段は全然、行くことのない海なんかに。。
その海いや正式には砂浜だった。
その白い砂浜の上に2人で並んで座りました。
空は青くて飛行機が飛んでいく音が頭上で聞こえて、そんな中、先輩との初キスでした。
(回想中です プシュー

この時のキスが男性との初キスでした。
もちろん、どんな味だったのか匂いだったのかも全然覚えていません。
空が青くて飛行機が飛んでいたってことだけは、ちゃんと覚えているけど。
キスに味なんてあるのかな?
あったのかも知れないけど、思い出せない・・。
まぁ〜、いいかっ。

そんな訳で、ちょっぴり乙女な高1の葉の茶なのでした 桜



| 自分のこと。 | 23:09 | comments(3) | -
文通。
今日の九州は あめ でした。
しかしながら、本日も葉の茶の花粉症はおさまることも知らずクシャミと鼻水の1日でした。

さて、引き続き葉の茶の成長の続きでも・・。


幼少期の巻。
ちょっと危ない子ども?
葉の次郎の巻。
愛する人との別れ。
おチビちゃんの時代。
なんちゃって部員。
自由人なのです。
遅刻魔。
初レター。
の続きで〜す。

高1で初レターを頂いちゃった葉の茶ですが、実はクラスの男の子から手紙を頂いたのも
この頃でした チョキ
時期はズレてはいたけれど、高校から一緒のクラスになった出席番号 4 番の子でした。

何がキッカケだったのか分からないけど、その彼は葉の茶とも席が近くて勉強もそこそこ
出来るタイプでした。
ただ運動とかは、特別に得意って感じはしませんでしたが、共通の友人を通して話したり
する程度でした。
印象的だったのは、恐ろしく字が丁寧で上手くて男の人なのに女性のような字を書く人
なんだなぁ〜っていうのを強く記憶しています。

その彼がお正月に一枚のハガキを送ってくれたのでした。
相変わらず丁寧に一文字ずつ書いており、感心したものでした。
当然、年賀状を頂いた訳なので、お礼の年賀状を投函したのですが、それから、学校も
始まり、しばらくすると今度は封書が届いたのでした。

葉の茶は「?」と思いながら、封筒を開けると、たわいのない内容から始まり彼の好きな
音楽のこととかを書いていました。
葉の茶は、音楽と読書と睡眠は大好きな人なので、その3つのうちの1つとなれば、スグに
反応しました。(←なんだ、ソレ?!)
色んなジャンルを聴きたかったこともあり、それから学校で話せばいいのに、もともと
話すことよりも文字にする方が好きだったこともあり、葉の茶と彼との文通が始まった
訳です。
学校ではお互いに仲の良い友人がいつも周りにいたこともあり、直接、手紙に書いた話題
を会話するでなく、文通を通して会話していました。
でも、学校へ行くと席はスグ近くだったんだよね〜。。 汗

そんな彼との文通は、何気に高校を卒業しても続いていました。
その文通のやりとりが途絶えたのは、まさに葉の茶が社会人になって研修で女子寮に
お世話になっていた時。
(そうなのです。女性との初ちゅ〜を経験した頃かと・・)
目の前の仕事をこなすことで精一杯だったこともあるし、家族と離れて暮らす開放的な
毎日の中で文通という手段よりも、もっと現実的な楽しい遊びに目覚めたんだと思います。

最初は文通の間隔が少しずつ長くなっていき、最後には、いつのまにかお互いに疎遠に
なったような感じです。

でも、葉の茶の中では彼は何年経ってもクラスの友人であり、イイ奴だったんです。
だからずっと、恋愛感情もなく文通が出来たんだと思います。
お互いの悩みを相談する訳でもなく、本当に毎日のたわいないことを文字にして感想を
送りあったりしていただけなのに、よくまぁ〜、続いたもんだ。
彼が辛抱強かったんだろうねぇ。

あとは、彼が変に自分の感情を表に出さなかったことも長く続けられたコツなのかも?
これで意識してしまうようなセリフでも書いていたら、その関係はもっと早くに崩れた
のかも知れないけれど、その微妙な関係を崩すことなく続けてくれたからだろうと思います。

もちろん葉の茶が鈍感だったというのもあるんだと思いますが・・・ あせあせ
あとは、彼が何気なく好きだとかのストレートな言葉でなく、歌詞にのせた遠まわし的な
気持ちが書かれてたりしたのだけれど、葉の茶がことごとく気づかなかった プシュー

いま思えば、随分とヒドイことをしたもんだ。。
しかし、許しておくれ。
そういう恋愛には、まだまだ憧れとしても持っていなかったんだよぉ〜・・。
| 自分のこと。 | 23:29 | comments(2) | -
初レター。
こんばんわ。
花粉症がだんだん本格的になってきて、クシャミと鼻水がひどい葉の茶です しょんぼり

さて、葉の茶の成長の続きでも・・。

幼少期の巻。
ちょっと危ない子ども?
葉の次郎の巻。
愛する人との別れ。
おチビちゃんの時代。
なんちゃって部員。
自由人なのです。
遅刻魔。
の続きで〜す。


高校生になった葉の茶は、毎日が新鮮でした。
男女共に仲の良い友人も出来て、学校の生活はもちろんのこと登下校時の景色や先輩方の
姿もドキドキわくわくすることも多かったと記憶しています。

葉の茶は、隣町までチャリンコで登校していたのですが、そんなある日の下校時に驚く
べき出来事が・・。 困惑
それは、いつもの帰宅時のことでした。
友人3人とチャリで帰っていた時に、前方から2名の男子生徒とチャリンコですれ違った。
その男子生徒は他校の生徒だったんだけど、すれ違ったので通常ならそのままのはず
だけど、何故か葉の茶たちと同じ方向に・・。
つまりは、追いかけてきたような感じです。(えっ!なんで? あせあせ

一緒に下校していた友人の女の子(仮にMちゃんとしよう)が、そのことに気づき後ろを
振り返った。
でも男子生徒2名は一瞬、止まったものの、また葉の茶たちの集団が再びチャリを漕ぎ
出すと、先ほどと同様にまた後ろをついて来る。
ひゃぁ〜 汗
怖いんですけど・・。

すると友人のMちゃんが『何?何か用なわけ?! むかっ
そんな風な強い口調で男子生徒に質問。
側にいた葉の茶と、もう1人の友人も若干、その子の質問にビビリながら男子生徒の答え
を待ってみた。

すると相手の男子生徒の1人がビビリながら、ボソっと言った。
話があるんです。

またもや、Mちゃんがドスのきいた声で『誰に!何の話よ? 怒りマーク

すると、その男子生徒が指を指す。
その指指す方向には、葉の茶が・・。
えっ?ワタクシですか?? びっくり
何?何!!
全然、ご存知ない方々ですけど、何か私しましたっけ?

そんな風にビビっていたら、その男子生徒がカバンからゴソゴソと何やら取り出す。
その手には、お手紙が !

そして、こう言った。
突然で驚かせてしまってごめん。
良かったら読んで下さい。


そう言ったあとに、葉の茶へ手紙を渡してくれました。
差し出されたものを、素直に受け取る葉の茶。
そして、その手紙を受け取るのを確認すると軽く一礼し、またチャリンコに乗って
行っちゃいました。

手紙を受け取ったまま、ポッカ〜ンとする葉の茶 [:ふぅ〜ん:]
この手紙って、これ何だろう??
そう思い、後ろを振り返るとMちゃんともう1人の友人が、駆け寄ってきた。

葉のちゃん、それってラブレター!?

何かと疎かった葉の茶は、これはラブレターってやつなのか。。と思った。
友人2人は、見せて。見せて!
そんな感じでテンション上がってましたが、葉の茶は、初めて見る他校の人だったけど
でも、やはり勇気を持って手紙を渡そうと努力してくれたことを考えると、例え、良い
お返事が出来なかったとしても、その気持ちを踏みにじるような態度は良くないなと思い
友人には丁寧に断って見せることはしなかった。
(しかし、今この場で伝えるなら、一緒か・・・)

そして、自宅へ帰って手紙を開けて読んでみた。
もう随分と前だし、内容はほとんど覚えてはないけれど、自己紹介といつも登下校で
すれ違う姿を見ていて気になりました。
もし良かったらお付き合いをしたい的なことを書かれていたような気がします。
確か年齢は1つ上だったと思います。

葉の茶は、誰ともその頃は付き合っていなかったけれど、自分でもまだ恋をするには早い
と考えていました。
というのも学校に慣れてきて今が一番楽しいと思っていた頃だったので、まだ友人たちと
話したり遊んだりすることが楽しくて、誰か特定の人とお付き合いするという感覚まで
至っていなかったのです。

その気持ちは、後日、葉の茶も同様にお手紙を書いて渡すこととしました。
と言っても他校な生徒な訳なので、なかなか直接会うにしても一体、いつ会える人なのか
っていう時間的な問題もあったので、自己紹介で名前と住所と書いてくれていたので、
その住所宛てにお断りのお手紙を送りました。

その後、何度かその男子生徒とすれ違うことはあったけど、直接、言葉を交わすことは
もちろんありませんでした。
しかしながら、顔を少し下に向けて挨拶する程度のすれ違いはお互いにありました。

という訳で、まぁ〜、人生初レターは高1だった訳ですよ。
今でも不思議でならないのは、友人だったMちゃんの方がめっちゃ美人で小学生の時から
モテモテさんだったんですが、何故、Mちゃんじゃなかったんだろう?
葉の茶は、普通なお子様だったんだけどなぁ〜。
何か普通さがウケたのか??
いや、それともお笑いの素質を見抜かれたのか?!(違うかっ。)
| 自分のこと。 | 22:43 | comments(6) | -
遅刻魔。
ただいまぁ〜。
さきほど帰り着きましたぁ。
葉の茶以外は全員、お酒が強いようでガッツリと飲みまくっていました。
で、葉の茶はいつも通りオレンジジュースをガッツリと飲みました ウィンク
2次会まで行ったのですが、どちらのお店も美味しくてまた行ってみたいお店でした。
いつかモモちゃんと行ってみたいな ぴかぴか

さて、モモちゃんの突然の入院ですっかり放置気味になってましたが、葉の茶自身の更新
でもしておきます。
幼少期の巻。
ちょっと危ない子ども?
葉の次郎の巻。
愛する人との別れ。
おチビちゃんの時代。
なんちゃって部員。
自由人なのです。の続きで〜す。


高校生になった葉の茶は、とにかくこの3年間を楽しいものにしようと決めていました。
なので何事にも積極的に取り組んでいたような気がします。
あっ!
言っておくけど、勉強以外ね。。 ウィンク

まず部活ですが、『帰宅部』。(←部活じゃね〜し・・)
学校のある場所が遠かったので、かなり距離がありまして部活に入ると毎日遅くなりすぎ
るって言うのが理由の1つと、入りたい部活がなかったこと。
そして、特に強制でもなかったこともあり、どの部活にも入らずに帰宅部として3年間を
過ごしました。

だからと言って家へ早く帰り着いてもいなく、高校から出来た友人宅や帰り道に買い物
したりと寄り道をすること度々でしたが・・。
まぁ、高校1年の時はさほどではなかったのですが、とにかく朝が苦手な上に支度をする
のが遅いこともあって1ヶ月に1回は遅刻するような学生だったような??
ヒドイ時は月の1/3は遅刻だったり。。 あせあせ
悪気は一切ないんですよ。
決して不良とかそういうのでもなく、ただ支度が遅くて、一緒に待ち合わせている友人へ
先に行ってて〜っていう事が度々で、何にそんなに時間が掛かっていたのか今もよく
分からないんですが。。

その上、登校したら自分の靴箱にガムテが貼られてギリギリで来た暁には、そのテープを
剥がしてスリッパを取り出すのに時間がかかりキンコンカンが鳴るというそんなイタズラ
もグループ内で行われてたりしました。
もちろん大体の犯人は分かっていたので、グループメンバー内でターゲットが日々変わり
『ゲッ!やられたぁ〜〜〜!』みたいな感じでしたね。

おかげで朝礼に間に合わないことが多かったような??
いつも廊下で朝礼が終わるのを待って入るか、先生に廊下にいることがバレて
「入って来い!」と言われて、頭をかきながら「おはようございま〜す」って入室して
他の生徒に笑われるとか・・。
そんな感じの生徒でした。

勉強は好きではなかったですが、テストは早く帰れるので好きだったかな。
あと隣町からチャリンコで通うのでお腹がよく空いてまして、3時間目あたりでお弁当を
半分ばかり食べまして残りをお昼に食べてました。
さすがに授業中に食べることは匂いでバレてしまうので、してませんでしたが、お腹が
いっぱいになると睡魔が。。
いかにバレないように眠るかが難しかったです。(←コラコラ。起きてなさい!)

葉の茶は席がいつも後ろの方だったので、どうしても眠くなった時は、机から教科書を
2〜3冊出し重ねて、その上にうつ伏せで頬をのせて横になって眠ることはありましたが。
もちろんずっと眠れないので、先生に気づかれないように周囲の友人にはヤバイ時には
起こしてもらうようにして夢の世界へ入らせてもらってました ムニョムニョ

寝相が良かったせいかバレることなく、いつも快眠な時間をとらせて頂いていました。
周りの皆さんに感謝ですね。
まぁ、こんな感じのダラダラした日々を過ごしていた葉の茶でした。
| 自分のこと。 | 02:04 | comments(4) | -
自由人なのです。
葉の茶です♪
ハムももちゃん、かなり元気のようですよ。
飼い主のモモちゃんの方が、デイケアに出かけても昏々と眠っており、帰宅後も眠り
そして夜もまたまた眠る zzz
だけどハムももちゃんは、1人、カタカタと水車?歯車?みたいな運動する遊び道具で
元気に遊んでいるようです ぴかぴか

足して2で割ったら、ちょうどいいのかもね ウィンク

さて、葉の茶の成長ぶりでも引き続き更新しておきます!
幼少期の巻。
ちょっと危ない子ども?
葉の次郎の巻。
愛する人との別れ。
おチビちゃんの時代。
なんちゃって部員。の続きで〜す。


中学2年生になった葉の茶は、いつも最前列で整列していたはずなのに、気がつけば
真ん中より後方あたりに整列できる身長に伸びていました。
まぁ、身長が伸びても性格は変わらないので、相変わらずのマイペースぶりでしたが。。
特に葉の茶の中学時代は、好きな人がいる訳でもなかったけれど、野球部でピッチャーの
先輩がすごく背が高くてカッコイイ〜って思ってた ときめき

でも、あとで考えれば身長が高いと感じていたのは、自分が小さかっただけかも知れない。。

そしてこの頃になると、だんだん要領よくなってくる葉の茶。
遅刻しそうな朝は、通学路以外の道で登校する。
登校後も使ってはイケナイ非常階段を使い遅刻を切り抜ける。
楽をするには、どうしたらいいのかを知恵を絞りながら世渡り上手な葉の茶へ成長して
いったのでした。。

遊んで勉強をちょっとやっている間に、短い中学生活も終わりに。
でも全然寂しくなくって、むしろ高校生活の3年間に向けて準備をするって感じでした。
ちなみに、高校受験を迎えるにあたり、お兄ちゃんは家から一番近い学校へ進学。
シッカリ者のお姉ちゃんは、進学校へ。
そして葉の茶はと言えば、兄姉2人がいない学校を受験しました。

だって、上と比べられるのって嫌なんですもん♪
自由人でいたいので、比較されないように全然違う学校へ行きました!
そのおかげで、誰とも比べられることなくノビノビと成長することが出来ました ウィンク

ちなみに葉の茶、受験前もいつもコタツの中でグゥーグゥー寝てまして、お姉ちゃんに
コイツはいつ勉強をしているんだ?
入試に受かるのか?と心配されてました。
でも、そこは大丈夫 チョキ
受かるための学校しか受験しないから。(そういう理由か。。)

それでも、塾くらいは人並みに行きましたね〜。
何となく周りが行っていたから通っているくらいの気持ちでしたが、一応、先生が優しい
先生ってこともあり、楽しかったので通ったって感じです。

まぁ、そういう訳で大して苦労もせずに高校生になった訳ですよ。。
| 自分のこと。 | 23:28 | comments(0) | -
なんちゃって部員。
こんばんわぁ〜。
葉の茶です。
1週間も放置プレイでごめんなさい。

先週から、09年度の事業計画策定中で数字とずっとニラメっこだったの あせあせ
まだしばらく続くんだけど、何だか脳みそから湯気が出そうなくらい頭を使って、目も
非常に疲れてブログ更新は放棄しちゃいました。
で、週末の3連休に♪って思っていたんですが、ちょっと以前の職場のメンバーとの
食事会がありまして、急遽、実家へ帰省していたので更新しないまま。。。 汗

ってことで、ここらで一度、更新しておかないとね。
以下の続きを更新しておきま〜す。

幼少期の巻。
ちょっと危ない子ども?
葉の次郎の巻。
愛する人との別れ。
おチビちゃんの時代。の続きで〜す。


中学生になった葉の茶ではありますが、身長は相変わらず小さいまま。
でも、いつか伸びるであろうという望みは捨てずにいました。

中学生になってからは、チャリンコ通学 自転車
なんて快適なんだ!と嬉しくてたまらない葉の茶。
中学では何か部活動に入部しないといけなくって、葉の茶は中学に上がる前に、よく
お姉ちゃんの練習相手としてバレーをよくやらされていました。
お姉ちゃんは、セッターだったのでトスばかりをやらされたんだけど、これが突き指を
よくやっていた葉の茶は苦痛でたまらず。。 泣き顔
その時のトラウマでバレーは嫌いになりました。。 冷や汗

で、同じ時期にお兄ちゃんに付き合わされて、これまた野球の練習相手。
でも、こっちはスパルタじゃなかったせいか嫌いにはならなかった。
なので、部活は何でもいいから丸いボールを素手以外の物で打ち返せればいいや!って
思い、卓球かソフトボールを検討してみました。

でも、残念ながらソフトボール部は、人数が少なくて廃部とか。。
卓球じゃ自分がイメージしたものからは遠いなぁ〜と。。
そんな時、グラウンドを見ていたらスコートを履いて白いボールを打ち返している集団を
発見して、これだぁ〜!と思い、入部へ。
そうです。
テニスでした わーい

ちょっとバットとは形が違うけど、打ち返すにはいい感じだなぁ〜と思って、めっちゃ
単純な動機で入部しました。
でも、たまに球拾いで参加するくらいで最初の1年は、ほとんど帰宅部 あせあせ
いい加減、顧問の先生から入部なのか退部なのかハッキリしろ!と言われまして。。
動機は不純だけど一応、入部したので、じゃあ参加するとしますかってことで、中2から
マジメに参加したのでした。

ちなみに軟式テニスだったんだけど、ポジションとして前衛か後衛かを選択するんだけど
ボレーが決まるとカッコイイ気がして前衛にしました ぴかぴか(←動機が不純?)
その頃の葉の茶は、何気に同じテニス部へ入部した子やそれ以外の子から人気者だった
ようで、同時に交換日記とかしてました。
何かいつもテニスのこととかしか書いてなかった気がするが。
こんな性格だから、誰が好きだとか勉強で悩んでいるとか全くなくって交換日記のネタに
困っていた記憶が。。 たらーっ

休日はコンビを組んでいた子と練習したりと、そこそこマジメだったんじゃないかと。
でも性格的には、なんちゃってテニス部員だったかも??
一応、1回戦は勝つんだけど、そこが目標なんで2回戦は負けるんです。(えへ)

それから、葉の茶、この頃から少しずつお笑いの頭角を現してきたようで面白い!と
よく言われて、女性の取り巻きさんが少し増えてきていました。
でも葉の茶は、相変わらずのほほんとしていたので、1人で図書館行ったりクラスの男子
と一緒に遊んだりとマイペースでした。
もうこの頃には、完全に我が道を行くタイプになっていた気がします。。




| 自分のこと。 | 23:32 | comments(4) | -
おチビちゃんの時代。
本日より新年初仕事でしたね。
皆さんもですかね?
気持ちは頑張るぞぉ〜 グー
でも、頭も気持ちもついていかずってな具合でしたが。。 汗

さて、自分でも書いている途中だったことをウッカリ忘れてしまいそうでしたが、
長らく放置しておりました葉の茶についての続きでも書くとしますかね・・。


幼少期の巻。
ちょっと危ない子ども?
葉の次郎の巻。
愛する人との別れ。の続きで〜す。

葉の茶は、今でさえ風邪もなかなか寄り付かないような元気に育っていますが、これでも
小さい頃から体は弱くて喘息と中学卒業まで仲良しでしたし、小学生の低学年の間は、
天気が悪く雨が降る=帰宅。
雪が降る=休み。
そんなひ弱な子供でした どんっ
自分でも、あの頃はどうしてそんなにひ弱だったのだろうか?と考えてみたら、たぶんに
身長がスゴクおチビさんだったせいかなという要因に突き当たったんですが。。
とにかく小さくて周りの子に比べて、成長が著しく遅かったんでしょうね。

だから同世代の子に比べて体力が異常になくて、運動会や遠足に行くだけで足が非常に
疲れて帰宅すると熱が出たり、疲労で足が痛くて痛くて眠れないとかよくありました。
周りにいる皆も同じ症状で苦しんでいるんだと思っていましたが、全然、違ってました。

だから、葉の茶は行事そのものは嫌いではなかったんですが、行事の後にドっと疲れが
出るのが嫌だったので、実のところ運動会、遠足とか高校生まで嫌いな子でした。

少し小学生に遡りますが・・・
葉の茶が9歳の頃に大阪から転校生がやってきました 拍手
色白の女の子だったんですが、名前が男の子みたいな名前の子でした。
図画・工作とかがすごい上手な子だったのを覚えています。
偶然にも近所に住むことになり、葉の茶の周りには同級生の女の子がいなかっただけに
すごく嬉しくて毎日のように一緒に学校へ行っていました。

そして、この女の子はやはり都会から来たこともあってか、マセてまして、葉の茶へ
子供はどうやったら出来るのか。
そして、その出来た子はどこから生まれるのかを教えてくれた子でした。

ちなみに、その話を聞いた9歳の葉の茶は、あまりの衝撃にビックリ! びっくり
でも何せ九州の田舎育ち。
そんな話はウソだと思い、その夜にママとお風呂に入った際に、ちゃ〜んと質問して
聞きました。
そして葉の茶ママは、ちゃ〜んと子供の夢を壊さないように教えてくれました 拍手
だから、翌日には、その転校生に昨日の話はママに聞いたら違ってた。
ウソだよ。
本当は違うんだよ。とママの話を信じる可愛い葉の茶でした ぴかぴか

ちなみに、きちんとした真実を知ったのは高校生になってからだったような気がします。
(遅いってか??)
葉の茶、全然、そういう会話の中にいるようなタイプでもなく、どこにも属さないような
ひょうひょうとした性格だったので、周りの皆も存在は何となく気づいているけど、実体
が掴めないようなタイプだったんじゃないかと・・。

だからなのかも知れませんが、幼き頃には『いじめ』とかっていうのは身近であると思い
ますが、葉の茶、いじめ側にもいじめられる側にもいなかったんですよね。。
じゃあ、どこにいたのか?
何をしていたのか?
結構、年上から可愛がってもらえるタイプだったようで年長さんと遊んでいたり、あとは
女の子特有の遊びや会話が子供らしくて嫌だったので、自分1人で遊びを考えて遊んで
いるような子供だったんです。
だから偶然かも知れないけど、いじめに遭うことはなかったみたいです。

過去に一度、いじめている人を(シッカリ者の)お姉ちゃんが助けている場面にちょうど
学校帰りに出くわした時があったんですが、そこでいじめている男の子をお姉ちゃんが
追い回して女の子を助けたシーンを見て、正義感に感動しまして、そこからずっと
お姉ちゃんを尊敬しています ときめき
葉の茶にとってお姉ちゃんは頼れる姉であるのはもちろん、正義のヒーローでもあるんです。
もしかして、単純思考なだけかも知れませんが。。

その後、転校生とは残念なことに小学校卒業とともに大阪へ帰ってしまい疎遠になって
しまいましたが、お別れの時に宇宙やSFチックの本を頂きまして、それ以来、結構、SFの
世界は好きです。何か夢があるような気がして・・・(勝手にだけどね)

その後、中学生へと年齢を重ねて行く訳ですが、ちなみに葉の茶の初恋は小2でした。
隣の席に座っていた足が速くて頭の良い子でした。
あっ!言っておくけど相手は、男の子だから。
でもね、この男の子の良さは周りの女子には伝わらなかったようで誰も同じ気持ちの女子
はいなかったです。。
葉の茶は、今はふっくらした頬で身長もそんなに高くないけど、もうちょっと大人に
なったら絶対にカッコイイ男子になるぞ!って思っていたんですが、残念なことに彼も
転校しちゃったのよね。。
と言うことで、彼がカッコよく成長したかどうかは誰も分からず。。 汗

まぁ、そんな小学生時代でした くるりん
| 自分のこと。 | 23:25 | comments(6) | -
愛する人との別れ。
ついに3連休も終わっちゃいましたね〜。
この間に葉の茶が毎日したことは、岩盤浴と読書くらいでしょうか・・。
皆さんの連休は楽しく過ごせたでしょうか?

さて、葉の茶自身の成長の続きでも書くとしますかね・・。


幼少期の巻。
ちょっと危ない子ども?
葉の次郎の巻。の続きで〜す。


葉の茶の生き方を大きく左右する出来事。
それは、葉の茶8歳の出来事でした。

これについては、過去ログの中でも少し書いていると思いますが、その時の気持ちを
改めて書いてみたいと思います。
葉の茶は、どっちかと言うと共働きの両親ではなく祖母の後を追いかけるような子供でした。
その祖母との日課は、朝の仏様へのお祈りや祖母がご近所さんへ遊びに行った際に一緒に
付き添う他には、1日の終わりにマッサージをしてあげるといった行為でした。
何故か葉の茶の家では、お祖母ちゃんと呼んだことは一度もなく、ずっと『さん』付け
だったんですね。
つまりは、お祖母さんって呼び方です。

それが当たり前の呼び方だと思っていましたが、今、思えばそのように呼ぶように躾を
されていたんだと思います。
まぁ〜、そのお祖母さんの背中を8歳の体重の葉の茶が乗っかって、足・腰をふみふみ
するような感じのことを毎夜していた訳です。

でも、梅雨に入ったある日の夜に、いつものごとくお祖母さんの背中をふみふみしていた
時に、お祖母さんの背中をこうやってあげられるのも最期かも知れないなぁ〜。。
何故か、そんな風に思ってしまい、あれ?何でこんなことを思いついてしまったんだろう?って自分でも一瞬、不思議には思ったのですが、さほど気にすることもなく、おやすみなさいの挨拶をして、その夜は眠りました。

翌朝は、葉の茶とお姉ちゃんは仲良く学校へ。
その日は、朝から少し小雨が降っていて気温も低く肌寒い朝だったことを覚えています。
そしてカラスが家の近くで鳴いていたことも鮮明に覚えています。

学校へいつもの時間に登校して3時間目に入った頃、先生から葉の茶は呼ばれました。
そして、今すぐに家へ帰りなさい!
おうちの方からスグに帰るように連絡が入ったから。
そう言われただけでした。
この言葉だけでは、普通の子供なら昨夜もそして今朝も元気だった祖母に何かあるなんて
気がつかない。
いや結びつかないと思いますが、何故か、葉の茶は先生からスグに帰るように言われた時
もしかして・・。
そんな風に思ってしまったんです。

3つ上の姉とスグに下駄箱で合流し、急いで走って帰りました。
帰り着くまでの間、ずっと葉の茶は心の中で思っていました。
「お祖母さん、待っててね。葉の茶が帰るまで待っててね。」
そんなことを思いながら、ひたすら走って帰ったのでした。

そしてやっと自宅へ帰りつき玄関を開けると、玄関には無数の靴が整列されており奥の
部屋から母が目を真っ赤にしながら出てきたのでした。
そして「お祖母さんね、たった今、亡くなったのよ。。」と教えてくれたのでした。

葉の茶は、人の死というものにそれまでに体験したことがなく、突然の死を体験した訳ですが、
それでも何か非常に悲しいことと言うのは、母の目と溢れ出てくる涙で子供心ながらにも感じ取りました。
そして玄関でランドセルを背負ったまま、姉と2人でわんわんと泣いたのでした 泣き顔

それからは、お通夜の時間まで慌しく過ぎ、鼻の穴や耳の穴とかに割り箸で脱脂綿か綿棒
みたいなのを詰め込んでいる姿を見ました。
その時は何のためにしているのか理解できませんでした。
また祖母がいつのまにか白い着物みたいな服にも着替えさせられており、死んだって
言ってたのに、どうやって着替えたんだろう??とか、死に化粧っていうんでしょうか、
母が祖母の唇に口紅をひいてあげている姿も覚えています。

そんな姿を見ていると目を閉じているだけのような気がして、母や親戚の人たちが見て
いない隙にそっと手を伸ばして祖母の手を触ってみましたが、固く冷たくとても人間の
肌の温度ではないということを感じ取ったことも覚えています。

翌日には祖母は木箱の中に入っており、周りには白い花が添えられており、これから何が
始まるんだろう?と不思議な気持ちでいたことを覚えています。
近くのお寺から和尚さんと小坊主さんが来てお経をあげて、親戚中が集まり終わったあと
料理を食べたりして雑談している姿を見ていると、一体、何の儀式だったんだろう?
そんな風なことも思っていました。

それから翌朝には、少し離れた場所へ祖母の入った木箱は車で移されました。
そしてコンクリートに覆われた建物の中に移され、家族全員で合掌をすると祖母は大きな
扉の向こうへガシャンと送り込まれると、数秒後にはゴォ〜!っという音がしたのでした。
手順を知らなくとも、何となく祖母とはこれで本当にお別れなんだな。
そんな風に感じ取りました。
しかし同時にまだ『死』というものを完全に受け止められない自分もいました。

だから、もしこの炎の向こうで祖母の苦しそうな声が聞こえてこないかを期待していました。
もし、熱いとか苦しいとかの声を聴いたら、スグにこの扉を開けて助けてあげるんだって
思って耳をずっとそばだてていました。
でも結局、祖母の声を聴くことはなく数時間が経過した頃、小さく白いバラバラの形と
なった祖母と対面したのでした。
長い箸でそれを全員が1つひとつ丁寧に拾い上げ、壺の中に入れていました。
葉の茶も1つだけ拾っていれました。

とても長い数日間が終わった、そんな気持ちと同時に、祖母が亡くなる前日の夜に感じた
あの気持ちは一体何だったんだろう。
あんな気持ちを感じとらなかったら、まだ祖母は生きていたんじゃないだろうか。。
そんなことを思ったのでした。

葉の茶は、突然に愛する人の死を目の当たりにしたことで、その日から自分の直感を
非常に大切にするようになった。
それは無意識のうちに、そのように刷り込まれてしまったんだと思う。
それと同時に人の一生は、誰にも分からない。
自分でさえも分からないんであろう。
それならば、悔いなく生きていけるように何事もチャレンジしていこう。

そんな気持ちを8歳にして思うようになったのでした・・・。
| 自分のこと。 | 22:01 | comments(2) | -
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